Clear Aligner クリアアライナー

クリアアライナー Clear Aligner

歯並びが気になっていたが金属のような装置を口につけるのは抵抗があるので、治療したかったが治療をするまでの決意ができなかった。 こういった患者さんは大勢います。
この装置であれば口の中に装置が入っていることすらほとんどの人は気づきません。 しかも、治療はいたってシンプルです。
クリアアライナーはワイヤーやブラケットを一切使用しない夢の矯正治療装置です。 とても薄くて透明なシート状のプレートを歯型に合わせて製作し、透明なマウスピースを装着して歯を動かしていきます。

クリアアライナー矯正の特徴

歯並びが気になっていたが金属のような装置を口につけるのは抵抗があるので、治療したかったが治療をするまでの決意ができなかった。 こういった患者さんは大勢います。
この装置であれば口の中に装置が入っていることすらほとんどの人は気づきません。 しかも、治療はいたってシンプルです。
クリアアライナーはワイヤーやブラケットを一切使用しない夢の矯正治療装置です。 とても薄くて透明なシート状のプレートを歯型に合わせて製作し、透明なマウスピースを装着して歯を動かしていきます。

どんな方にむいているか
  • ■ ワイヤーやブラケットの装置に抵抗を感じている方
    ■ 人知れず矯正をしたい方
    ■ 金属アレルギーがある方
クリアアライナーのメリット
  • ■ ワイヤーやブラケットなどの装置が必要ない
    ■ 見た目がよい
    ■ 従来の矯正より費用が安い
    ■ 同時にホームホワイトニングができる
クリアアライナーのデメリット
  • ■ ワイヤーに比べて狙ったとおりの動きが出来ない場合がある
    ■ 装置を22時間はめる必要がある
    ■ 装置をはずしている時間が短いと動かない
    ■ 歯ブラシを怠ると虫歯になりやすい
    ■ 抜歯をしないと治らないようなケースではこのシステムだけでは治らない
    (インプラント矯正用のアンカーと併用や途中から従来の装置に切り替えることで全ての症例で可能である)

クリアアライナー矯正治療の流れ

  • STEP1
     

    精密検査

  • STEP2
     

    クリアアライナー製作用の歯型取りをします。

  • STEP3
     

    2週間後に4つの透明な装置をお渡しします。

  • STEP4
     

    最初の1~2週間はとても柔らかいクリアアライナーを装着します。この装置は柔らかいゴム状なので軽い力を歯にかけて歯を動かす前準備をします。

  • STEP5
     

    昼用クリアアライナーと夜間用クリアアライナーに交換します。昼用は非常に薄く透明なので仕事場でも目立たない装置です。
    夜間用は積極的に歯を動かす少し厚めのクリアアライナーです。

  • STEP6
     

    装着して2週間後に昼用クリアアライナーを少し厚みのある透明なものに交換します。歯が動き始めるとほとんど抵抗がなくなるからです。

    このとき次のステップ用の歯の型取りをします。

  • STEP7
     

    22時間装着していただける方は次のステップに入れます。

    あまり装着しない方は歯が動かないので治療間隔が伸びてしまいます。

  • STEP8
     

    1~7を2~4週間間隔で繰り返します。(非抜歯の症例はこれだけでOKです)

  • STEP9
     

    抜歯症例の場合は早期に抜歯をおこないます。

  • STEP10
     

    抜歯した歯の位置にインプラント矯正アンカーの埋め込みをします。

    このアンカーは使用目的が歯の固定源になるので歯を自由に動かすことが可能になります。

  • STEP11
     

    従来の矯正装置が必要な場合は最後の仕上げの段階で数ヶ月間、唇側用ホワイトワイヤー+ホワイトブラケット装置を装着して仕上げます。

症例

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