Frequently Asked Questions よくあるご質問

よくあるご質問 Frequently Asked Questions

ここでは、矯正歯科治療についての質問や疑問に対しての答えをQ&A方式で紹介しています。
矯正治療をお考えの方にとって、少しでも参考になれば幸いです。

ご質問一覧

Q 相談に行ったら必ず治療を始めなければいけないのですか?
  • そのようなことはありません。現状と治療方法をご説明致しますので、どんな小さなことでもお気軽にご相談下さい。
Q 矯正治療はいつ頃から開始したら良いのですか?
  • 治療開始の時期はその方の年齢や症状によって異なります。
    成長期にあるお子さんはその成長・発育を利用しながら治療を進められるので、条件がより有利になることが多いのですが、早めに治療した方が効果が高い場合と、少し待ってもよい場合があります。
    不正咬合に気付いた時点で早めにご相談していただければ、その方にとって最適な治療開始時期をお知らせ致します。
Q 矯正治療は大人になってからでも出来ますか?
  • もちろん大人でも矯正治療は可能です。矯正治療に年齢制限はありません。
    最近は大人で矯正を始められる方が増えています。
Q 矯正に最適な年齢は?
  • 成長期にあるお子さんはその成長・発育を利用しながら治療を進められるので、条件がより有利になることがあります。
    しかし、小さい時から始めることがすべて患者様にとって最善の方法ではありません。
    状態によって、子供の頃に始めることに大きなメリットがある場合もあれば、大人の歯並びになってから始める方が効率の良い場合もあります。
Q 歯周病と言われましたが矯正治療は出来ますか?
  • 歯周病治療によって炎症のコントロールがされ、骨レベルが十分にあると判断した後、矯正治療を行います。
Q 差し歯やブリッッジの歯がありますが、矯正治療は出来ますか?
  • 可能です。いずれの場合にも矯正治療には支障ありません。
    また、セラミックや銀歯が被せてある歯でも、特殊な接着剤で装置をつけますので問題ありません。
Q 妊娠中や出産を控えている場合でも矯正治療は出来るのでしょうか?
  • X線写真撮影などについて注意した上で矯正治療を進めると、何も問題はありません。
Q 金属アレルギーがあるのですが矯正治療は出来ますか?
  • 矯正装置には金属アレルギーの方に対応した材料もありますので治療可能です。
Q 一部分だけ治療出来ますか?
  • 出っ歯、すきっ歯、受け口、八重歯など部分矯正も出来ます。
    部分矯正なら比較的短期間(12ヶ月以内)で治ることが多いです。
Q 治療中に痛みはありますか?
  • 確かに、治療中は痛みがまったくないとは言えませんが、想像されているほどの痛みはありません。
    痛みの強さは個人差があり、ほとんど感じられない方からさまざま。
    通常、治療に来院されて2~3日で痛みはおさまり、次の治療までは痛みの出ない方がほとんどです。
    ] 装置を初めてつけたり、力を調整したときには、歯が浮くような感覚があります。個人差がありますが、数日でおさまります。
    当クリニックでは出来るだけ痛みを感じないような治療を心がけております。
Q 歯磨きはどうするのですか?
  • お口の中に装置が入るとどうしてもその周りは汚れやすくなります。
    虫歯の原因にもなりますからしっかり歯磨きをしなければいけません。
    歯磨きの方法は詳しく説明・指導いたします。
Q 食事は普通どおりでいいのですか?
  • 矯正装置によっても多少違いはありますが、普通の食事であれば問題ありません。
    しかし、硬い食べ物や粘着性のあるガムやキャラメルなどは、装置を壊す原因にもなりますのでできるだけ避けて下さい
Q 治療期間はどのくらいですか?
  • 治療期間につきましては、個人差がありますが、一般的にお口の中に固定式の装置が入る期間は、全体的な治療では1年半〜2年半くらいかかります。
    部分的な治療では数ヶ月で終わることもあります。
Q 通院はどのくらいの間隔ですか?
  • お口の状態や治療内容により異なりますが、歯を積極的に動かしている場合は3〜4週間に一度、成長のコントロールを行っている場合は1〜2ヶ月に一度、また、成長や治療後の観察期間は3ヶ月から1年に一度くらいの通院になります。
Q 歯を抜くのでしょうか?
  • 必ず抜くということはありません。
    検査によって顎の大きさや歯の大きさ、すべての歯を並べるためにどれくらいスペースが足りないかということを検討した上でどうしても抜歯が必要と判断した際に歯を抜くことになります。
    治療計画は、歯を抜かない治療を優先しますが、無理をして歯並びを治すと、逆に不安定なかみ合わせが出来上がってしまいます。
    抜かない矯正治療が最善の治療法ではありません。抜歯することによって、最終的に安定したかみ合わせを作り、歯の寿命を延ばします。
    乳歯から永久歯にかわる頃や顎の成長が旺盛な時期に治療を開始すれば、歯を抜かずに治療出来る可能性が高くなります。
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